入社前は、
CDショップのアルバイト。
将来が見えなかった
高校卒業後はアルバイト中心の生活。月収は15〜16万円ほど。「このままでいいのかな」と思いながらも、踏み出せずにいました。
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一般社員
安田 奈央
高校卒業後はアルバイト中心の生活。月収は15〜16万円ほど。「このままでいいのかな」と思いながらも、踏み出せずにいました。
WEBサイトで読んだ先輩のインタビューが印象に残っていました。“頑張った分だけ返ってくる”環境なら、変われるかもしれない。そう思えたんです。
最初は「ティッシュ配って声かけるやつかな…」というイメージもありました。でも実際は、ただ売るのではなく、必要な人に“ちゃんと伝える”仕事でした。「いつもの販売と違うんです」と、必死で誠実に伝えたのを覚えています。
2〜3日連続でゼロが続くと、焦りも出ます。でも、その時に支えてくれたのが周りの先輩でした。一緒に改善して、言葉を磨いて、少しずつ前に進めました。
お客様に最初は警戒されても、必要な理由を一緒に整理し、「そういうことか」と納得してもらえた時、最後に「ありがとう」と言ってもらえる。その瞬間に「この仕事は、押し売りじゃない」と確信しました。
中学はバドミントン部。得意じゃなくても、仲間がいたから続けられた。 高校〜大学は7年間バイトに打ち込み、接客のモデルスタッフにも選ばれました。「続けた分だけ積み上がる」経験が、今につながっています。