未経験でも、
“ブース会場に放り出して終わり”にはしない

HiiizLでは、入社後3ヶ月間を“プロへの助走期間”として設計しています。
Pro Genesis Program(PGP)は、人材・組織開発の外部専門機関と共同開発し、累計2,000万円以上のR&D投資(研究開発)をかけて設計したHiiizL独自の新人向けプログラムです。

PGPでやること

PGPが目指すのは、「優しい研修」ではありません。
“結果に直結する型”を身につけることです。

商材理解(メーカーごとの特徴/価値の伝え方)

取り扱う飲料水メーカー各社の商品特徴・料金体系・強みを体系的に学びます。目的は「暗記」ではなく、お客様の暮らしに合わせて価値を伝えられるようになることです。「何を売るか」ではなく、「誰の、どんな困りごとを解決できるか」という視点から商材を理解します。

ルール・コンプライアンス

メーカーの顔としてブース会場に立つために、契約に関するルール・法令・商業施設でのマナーをしっかり学びます。正しい知識は、お客様を守ると同時に、自分とチームを守る土台になります。HiiizLの誠実な営業は、ここから始まります。

対面でのコミュニケーション基礎

声のかけ方、距離感、聞く姿勢など、対面営業の土台となるコミュニケーションを基礎から学びます。教育担当との1対1の面談やトレーニングを重ねながら、借り物ではない「自分の言葉」で話せる状態を目指します。営業経験ゼロを前提に、基礎から積み上げていきます。

ロープレとフィードバック(“型”を作る)

学んだ知識を、ブース会場で使える「型」に変えるPGPの中核プログラムです。実践形式のロープレを繰り返し、その場でフィードバックを受けて磨き込みます。実際のブース会場での実践後にも、ロープレと改善を重ねながら、自分の勝ちパターンをつくっていきます。

ブース会場での実践と振り返り(再現性を作る)

実際のブース会場で「型」を実践し、その日のうちに振り返り、翌日に改善するサイクルを回します。目的は「たまたまの成功」ではなく「再現性」。うまくいった理由・うまくいかなかった理由を言語化することで、安定して成果を出せるプロへ近づいていきます。

会社全体で育てる

育成は「教育担当だけ」の仕事ではありません。HiiizLでは、先輩・役職者を含め、チーム全体で育てます。

Bi-weekly Growth Day

隔週で事務所に集まり、振り返り・ロープレ・ナレッジ共有を行う“内勤の育成日”があります。
「一人で伸びる」のではなく、組織で伸びるためのHiiizL独自の仕組みです。

実践形式のロープレを繰り返すことで「型」を磨き込みます。

ロープレ後にはチーム全体からフィードバックを受け、改善を重ねながら自分の勝ちパターンをつくっていきます。

全体研修ではブース会場で実践したことを振り返っていき、再現性を高めていきます。

成功事例などのナレッジも共有することで、チーム全体で育成に取り組みます。