「楽しいだけじゃない。でも、やり切った先に“プロ”がある」USJで接客の現場を経験し、HiiizLへ。3日連続ゼロの挫折を経て、3年4ヶ月でスーパーバイザーに。

スーパーバイザー

田中 咲妃

原点は、吹奏楽(全国金賞)。
“やり切る根性”は
ここで身についた

中学は吹奏楽部で、マーチングにも挑戦して全国大会で金賞。休みの少ない厳しい環境でも、仲間とやり切った経験が、今の土台になっています。

接客は好き。
でも、入社前は将来の
選択肢が見えなかった

前職でも仕事は楽しかったんです。ただ「このまま同じ働き方を続けた先に、どんな未来があるんだろう」と考えるようになりました。

HiiizLを選んだ理由は、
“頑張った分だけ返ってくる”と
“人”だった

面接で感じたのは、数字だけじゃない“人”の熱量でした。厳しさも含めて、本気で向き合う会社だと感じました。


一番きつかったのは、
結果を出した後に落ちた
「3日連続ゼロ」

夏に結果を出して注目された後、翌月に失速。3日連続ゼロが続き、「自分はこのまま落ちるのかも」と怖くなりました。

救われたのは、
逃げさせない
“本気の言葉”だった

甘い慰めじゃなく、真正面から向き合う言葉をもらったんです。「ここで逃げたら終わる」と思えたから、踏みとどまれました。

スーパーバイザーになって
変わったのは、
“見られ方”と“責任”

結果だけでなく、姿勢も、言葉も、全部がチームに伝播します。だからこそ、技術を磨き続けるし、背中で示すことにこだわっています。


MESSAGE

これからHiiizLに来る方へ

未経験でも、落ちても、やり直せます。でも“やり切る”覚悟がないと、この環境はしんどい。逆に、覚悟がある人には、成長スピードが加速する場所です。