成長とキャリアのステップアップ

HiiizLは「未経験歓迎」で終わらせません。
“プロになる道筋”と、“その先のキャリア”が輝くような仕組みがしっかりと用意されています。

役職は「肩書き」ではなく
「役割」

HiiizLの役職は、ただの肩書きではありません。
「何を担い、何を達成するか」が明確な“成長の階段”です。

STEP 01

研修生

プロの入り口に立つための“土台づくり”。基礎を固める期間。

[目安]0〜3ヶ月

  • PGPで商材理解、ルール、対面コミュニケーション、営業の「型」を基礎から学ぶ。
  • ロープレで先輩からフィードバックを受け、ブース会場で実践と振り返りを重ねていく。
  • 教わった営業の「型」をまずは正確に再現し、自分の力で契約を獲得する最初の成長体験を積む。
  • PGP期間中に一般社員への昇格基準達成を目指し、プロとしての土台を固めていく。

STEP 02

一般社員

自分の力で数字をつくり、チームにも貢献できる“自立したプロ”へ。

[目安]3ヶ月〜1年目

  • 自分の営業の「型」で安定して成果を出し、自立したプレイヤーとしてブース会場の最前線に立つ。
  • 「たまたま売れた」を「再現できる成果」に変え、自分の勝ちパターンを言語化していく。
  • うまくいかない原因を自分で考え、改善策を試して、その成果をチームに共有する。
  • 後輩のお手本となり、聞かれたことは惜しみなくアドバイスする。

STEP 03

リーダー

チームで成果を出す。仲間を巻き込み始める最初のリーダー経験。

[目安]1年目〜2年目

  • 一般社員よりも一段高い基準で個人成果を出し、チームの模範に。
  • 後輩の変化やつまずきに気づき、声をかける、アドバイスするなど、成長を後押しする存在に。
  • 自分の営業の「型」を人に説明できるよう言語化し、後輩へと伝授していく。
  • 現場の小さな課題に気づいて改善を提案するなど、相談しやすいチームの空気をつくる。

STEP 04

アシスタントマネージャー

マネージャー/スーパーバイザーとメンバーをつなぐ現場のハブ。自分の数字を追いながら、良い動きと空気を広げていく。

[目安]2年目〜3年目

  • プレイヤーとしての自己成長を追いながら、マネージャー/スーパーバイザーとメンバーを繋ぐ現場のハブとなる。
  • 自分の営業技術をしっかり言語化し、後輩にも再現できる「型」に整える。
  • チームの良い動きは共有し、改善点は改善策を提案するなど、数字とチーム全体の空気をつくる。
  • 自分の成果に加え、周囲の成長やチーム全体の成果にも責任を持つ。

選べる未来、2つのコース

HiiizLにはプロの到達点が2つあります。どちらが上、ということではありません。
共通しているのは、どちらも「プロを生み出すプロ」であることです。

STEP 05

マネジメントコース

マネージャー

人を育て、勝ち筋を設計し、チームを強くする。 “成果が出る組織”をつくる責任を担う。

[目安]3年目〜

  • 課/エリアという「経営の最小単位」を預かり、チームの予算達成と利益に責任を持つ。
  • 自分一人の成果ではなく、チームが成果を出せる配置・育成・仕組みをつくる。
  • メンバー一人ひとりの特性を見極め、次の役職者を育成する。
  • チームの成功を仕組み・型として定着させ、「成果の出る組織」をつくる。

プロフェッショナルコース

スーパーバイザー

技術を磨き、言語化し、再現性として広げる。“プロの手本”として、現場と文化を引き上げる。

[目安]3年目〜

  • 現場の営業技術をトップレベルに磨き、現役プレイヤーとして高い成果を出し続ける。
  • 自分の営業技術を言語化し、誰もが学べる「型」に落とし込む。
  • 研修・ロープレ・ナレッジ共有を通じて、営業ノウハウを組織全体に広げる。
  • 営業技術そのものを進化させ、「HiiizLらしい技術」を次の世代に継承する。

※記載期間は目安です。昇格時期は、成果・行動・役割基準によって個人差があります。

評価と昇格の考え方

HiiizLは、結果から逃げません。ただし、結果だけでもありません。
私たちが評価する視点は、主にこの3つです。

Focus 01

結果(数字)

まず、プロとして予算達成という目標や結果の数字と向き合えているか。

Focus 02

プロセス(改善)

失速したときに、言い訳ではなく、改善を選べるか。

Focus 03

周囲への影響(育成・文化)

自分だけ勝つのではなく、チーム/会社全体を上げられるか。

キャリア/役職が上がるほど、「周囲への影響」の比重が大きくなります。
「プロを生む側」に立つということは、そこから逃げないということです。