プロモーション営業とは

HiiizLのプロモーション営業は、メーカーの顔として、商業施設などのブース会場でお客様に商品の価値を届け、契約につなげる仕事です。
ただ「数をこなすだけ」の声かけではありません。とはいえ、成果を出すには母数も必要です。
“数×質”を磨き、再現性をつくるのが、HiiizLのプロモーション営業です。

1日の流れ

あくまで一例ですが、「HiiizLのプロモーション営業の1日がどんなリズムで進んでいくのか」をイメージできるように、代表的な1日の流れをご紹介します。

例:ブース会場稼働
10:00〜19:00の場合

基本は、寮・自宅(出張時はホテル)からブース会場へ直行直帰になります。公共交通機関または社用車で移動します。※商業施設ルール等により変動あり/お客様対応で残業になる場合あり

9:30〜10:00

会場到着・準備

  • 朝礼(前日の数字・今日の目標を共有)
  • ロールプレイング
  • 商業施設の担当者に挨拶
  • ブース設営(初日・最終日は設営/撤収)
  • 今日の導線確認(どこで声をかけ、どこで話を深めるか)

「どう並べるか」「どこに立つか」で、その日の成果が変わります。
ブースづくりも、立派な“仕事の一部”です。

10:00〜18:30

ブースでのご案内・提案

  • [Pass]まず立ち止まってもらう
  • [Talk]暮らしや困りごとを聞く
  • [Contract]納得のうえで契約を進める
  • 合間に振り返り・改善(トークの言語化/アドバイス共有)

※休憩は交代制で、しっかり取れるように時間を組みます

18:30〜19:00

片付け・振り返り

  • ブース片付け/原状復帰(最終日は撤収)
  • 商業施設の担当者へ挨拶・報告
  • 終礼(数字・気づき・改善点を共有)

「今日一番うまくいったトーク」「一番立ち止まってもらえた声かけ」を共有することで、
次の日が少しずつ良くなっていきます。

1ヶ月のイメージ

ブース会場は、1〜2週間単位で変わっていくことが多いです。(時期やエリアによって異なります)

関西支店配属の場合の例

■ 出張がない場合の1ヶ月のイメージ

■ 出張がある場合の1ヶ月のイメージ

基本的には所属拠点の近郊エリアのブース会場での勤務になりますが、月1〜2回は出張を伴う場合もあります。

Bi-weekly Growth Day

隔週で「Bi-weekly Growth Day」という事務所に集まり、振り返り・ロープレ・ナレッジ共有を行う“内勤の育成日”があります。

全体研修ではブース会場での実践を振り返っていきます。

実践形式のロープレを繰り返し、その場でフィードバックを受けて「型」を磨き込みます。

各エリアをテレビ会議でつなぎ、成功事例などのナレッジを共有します。

ブース会場ってどんな場所?

ブース会場は、単なる「販売の場」ではありません。メーカーの売上からブランドイメージにまで直結する“プロジェクトの最前線”です。

基本は2〜3名で稼働(大型ブースは5〜6名になることもあります)

交代で動きつつ、チームで戦略的に声かけ・導線を組み立てます

そこで積み上げた経験が、あなたの“営業力”として残ります。

様々な商品があるので、お客様のニーズを汲み、最適な商品をご提案します。